山梨県、観測史上初の豪雪。

2月に入り2度の大雪に見舞われた山梨県。
14日から降り始めた雪は明治27年からの観測史上120年で初の豪雪になったそうです。
空撮写真を見ると、甲府盆地がすっぽりと、山梨県全域に雪が乗っているように見えますね。

山梨県 豪雪 空撮

《 画像元 Twitterより転載 ≫

山梨県内最高積雪の地域では138cmにもなり、交通機関の停止や交通事故、ホテルや電車に取り残されて身動きの取れない方々や、雪中の車内に取り残された方が凍死するなどの事故も多数報告されています。

そんな中私たちが心配になるのは、太陽光発電システムの発電量ももちろんですが、最も心配しているのは『落雪事故』です。
太陽光発電システムに使用されいているパネルの表面はガラスでできているうえに角度を付けて設置している為に、雪が積もるととても滑りやすくなっています。
山梨県は豪雪地帯ではないために、豪雪時の事故への意識が薄く、屋根からの落雪事故につながってしまうケースが後を絶たないようです。

平成24年12月27日 独立行政法人国民センター
  リンク >>> 「太陽エネルギー利用パネルからの落雪事故に注意」

今回のような豪雪にはならなくとも、降雪の後の雨により積雪の重みが増す事は考えられます。
20cm~30cmの積雪でも水を含むとかなりの重さになると思います。
我々の生活に大変便利で身近になってきた太陽エネルギー利用のシステム。
これから新設で太陽光発電システムをお考えの方、自宅や倉庫の屋根に既設の方も、高額なシステムではあるものの、万が一に備えて設備の見直し・メンテナンスをしてみてはいかがでしょうか?

【 重要!】
出勤時などに周囲の家屋の屋根を見てもまだ残雪が目につきます。
道路状況も完全に回復していない為に、徒歩での外出をなされる方も多いと思います。
十分に頭上からの落雪や、路面凍結による転倒など事故のないよう、十分に気をつけてお出かけください。




太陽光発電・オール電化 専門店 (株)クリーンシステム