山梨県の2か所にメガソーラー完成!

平成26年1月20日に山梨県のメガソーラーが完成しました。
山梨県甲斐市と韮崎市の2か所で約24万平方メートルの県有地を事業連合体に貸して建設がされました。

発電は1200万Kw/hを発電する見込みで、これは一般家庭薬3400世帯の消費電力に当たるそうです。
発電した電気は東京電力に売電し、年間でおよそ5億円の売り上げ見込みで、県には借地料など年間2700万円が支払われるという。

読売新聞記事より
_______________________________________________________

環境事業としてメガソーラーが建設されることは個人的な意見としては賛成です。
福島第一原発事故で、原子力発電に対する信頼感は地に落ち、かわりに不安を感じさせる事となりました。
原子力発電の完全撤廃への声も多く、政治のニュースでも多々耳にすることも多いです。
「化石燃料価格の高騰」や「地球温暖化」でエネルギー源を考えなければいけない今でこそ、太陽光発電へのシフトを考えるべきではないかと思うのです。
太陽光発電は、発電する上でのリスクは少ないですが、太陽に依存するため、発電量が不安定だといいます。
ですが、天然資源を必要とする火力発電では、資源価格が高騰することで、電気料金も高騰していきます。
原子力発電は前述した通り、福島での事故から新設は困難であると思われます。
メガソーラーのエネルギー源の太陽光は無尽蔵である。ということを最大限に活かし、休耕地や有効活用されていない土地を利用していくことは数ある発電方法からしても非常にメリットが大きいと思います。
とは言え、まだまだ太陽光発電や蓄電池もまだまだ改良の余地があるとは思います。
従来の発電方法と合わせてエネルギーの確保をしていく事を追及していくことが大事なのではないでしょうか。


太陽光発電・オール電化 専門店 (株)クリーンシステム