再生エネルギー買取制度 中断へ(北海道、東北、四国電、九州電力)

北海道電力、東北電力、四国電力の三社は2014/09/30、太陽光を中心とする再生可能エネルギーの固定買取制度に基づく契約の手続きを10月1日から中断すると発表した。

引用元 東京新聞

山梨県においても東京電力は太陽光発電施設が集中し、送電線の受け入れ容量が足りなくなるなる地域とし、北杜市での10kw以上の買電の制限を開始しています。
不安を煽るような記事ですが、一般住宅においての10kw以下の売電契約は今まで通り継続しています。

この度の発表事項は、それぞれ受け取り方により色々な考え方があると思いますが、原発事故以降から電力が十分に確保できる状態になり、これからは皆に供給する発電から自分で使う発電にスイッチしていくのではないでしょうか?

現在、蓄電池の設置に補助金が受けられますが、もう一歩技術革新が欲しいレベルではあります。
発電した電力を大量に、そして確実に蓄電できる蓄電池が開発された時、また世界は明るい未来を造っていくことができるのではないでしょうか・・・



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